日本ボディビル選手権大会2014

来る10月5日(日)メルパルク大阪にて、公益社団法人 日本ボディビル・フィットネス連盟主催「日本ボディビル選手権大会2014」が開催されます。同日朝10時にUSTREAMチャンネル(このリンク)にアクセスすれば、その模様を生中継でご覧いただくことができます。また、過去の大会の様子もご覧いただけます。


営業日時の変更

営業日時の変更がありますので、お知らせいたします。

8月30日(土)夜8時まで
8月31日(日)関西クラス別大会(in エル大阪)

9月 6日(土)夜8時まで
9月 7日(日)関西マスターズ(in 神戸・県民会館)
9月 8日(月)ジム休み

以上です。ご注意ください。


マフェトン理論

数年前、ウエルネスと統合する前のワールドトレーニングセンターというジムで会員さん同士がマフェトン理論について話していたことを思い出したので、かるく触れてみたいと思います。

ウィキペディアによると、マフェトン理論(The Theory of Dr. Phillip Maffetone)とは、フィリップ・マフェトン博士が提唱する、マラソンやトライアスロンなどの持久力スポーツのトレーニング方法で、有酸素運動(ペース走)の運動強度を明確に示したのが最大の特長。有酸素運動の比重を無酸素運動よりも大きくとると書いてあるのですが…、なんだかよくわかりません。マラソンでは有酸素運動がペース走、無酸素運動がスピード練習にあたるということだそうです。うーん…、やっぱりよくわかりませんね。

他の文献などを見てみると、競技成績の向上と健康を両立させるにはどうすればよいかを考えて編み出されたのがこの理論だそうです。この理論の主な判断基準は以下のようになっています。

  • エアロビックトレーニングの180公式
    心拍数が「170/180-年齢」に収まるようにする。
  • MAFテスト(ジョギングペースのテスト)
    180公式の心拍数にて、決められたコースのタイム計測のこと。距離としては、1600m(1マイル)くらいで行う。このタイムを記録することで、練習の成果と推移を判定する。
  • オーバートレーニング
    安静時心拍数が普段より5~6以上高ければ、オーバートレーニングと判断する。

マフェトン理論は上記のとおり、陸上競技などの持久力スポーツにおけるトレーニング理論ですが、ダイエットを目的としたトレーニングにも180公式は適用できるのじゃないかと思います。オーバートレーニングに関しては、どのスポーツにも言えることだと思いますので、理論も伊達じゃないですね。


ハイ・インテンシティ・トレーニング

トレーニング関係のホームページやブログを見ていると勉強になったり、ためになることが書いてあります。トレーニングは人それぞれにやり方がありマニュアル化できないため、時に考えさせられることもあります。ひとつ、考えさせられる記事を見つけたのでご紹介します。

筋力トレーニングは強度を高くしてかける時間を短くするのが理論的には一番効果的。ただその強度が本当に一時的筋機能停止状態にまで追い込めなければ、本人が頑張ったつもりでも無意味

(角田信明さんのブログより)

タイトルにある、「ハイ・インテンシティ・トレーニング (High Intensity Training)」とは、筋力トレーニングにおいて重量を増やすなどして多く負荷をかける分、反復回数やセット数を減らして筋繊維に刺激を与えるトレーニング方法です。このトレーニング方法について上記にように過去に角田さんがブログで書いていらしたのですが、これを読んだとき、私はけっこうショックでした。特に最後の「本人が頑張ったつもりでも無意味」という一文を見たとき、思わず目をつぶって上を見上げてしまいました。トレーニングを始めて数年経つのに、思ったように体も変わらないし筋力・体力もつかない、記録も伸びない。それがなぜなのかわからずにいたからです。

しかし、これを読んで自分がただ頑張ったと思い込んでいただけだったと気づかされました。ただ「一時的筋機能停止状態」、つまり打っ倒れて動けなくなるくらいまでやり切るのは、日常生活に支障が出そうなので、支障をきたさない程度にやり込むことにします。年齢や現在の体力を無視して、ただ闇雲に強度(重量)を上げてトレーニングをすると、先日書いた記事のように、貧血でまわりに迷惑をかけてしまうことになりますから。

皆様もお気を付けください。


ボディビル大会

2014年8月31日(日)第13回関西クラス別ボディビル選手権大会(エル大阪)
2014年9月7日(日)第14回関西マスターズボディビル選手権大会(神戸・県民会館)

以上の日時と場所で大会が行われます。当ジムからも両大会合わせて10名近くが出場する予定です。日ごろのトレーニングの成果を存分に発揮していただきましょう!選手の皆さま、ご健闘をお祈りしております。


入会に制限はありません!

ウエルネスユウのもう一つのサイト(wtcgym.web.fc2.com)でこんな質問されました。

「アラフォーだけど、ジム通いしても大丈夫?」

ぜんぜん、まったく、問題ありません。
逆に、なぜこんな質問をされたのか分かりませんでした。でも後でよく考えてみると、私もはじめは「自分にできるかな」、「通いたいけど、いいのかな」という不安はありました。近くまで行って見るとゴツい人たちがガンガンやってるし怖いなーとか、自分のような体力のない者だと他の人の迷惑になるんじゃないかとか、確かに思ったことがあるな、と。
しかし体力や筋力がないから鍛えに来るわけですから、何も気にすることはないのです。ジムに通うのに年齢や性別は関係ありません。もちろん年齢や性別、そしてその人の目的に合ったトレーニングの仕方がありますので、トレーナーが的確に指導してくれます。あとは「やる気」ですが、これもさほど気負いする必要もありません。「やる気」がないとダメかといえばそうではなく、気がのらない時はジムを休むことも重要です。トレーニングは嫌にならない程度に継続することが大事なのです。自分の体と相談しながら、楽しくトレーニングしましょう!


貧血には気をつけましょう

しばらく(2か月ほど)トレーニングを休んでいたら体がなまってしまって、「これではいかん!」と危機を感じトレーニングを再開しました。
ブランクを開ける前までは週三回で胸、背中、足を中心とした部位を順繰りとやっていましたが、久しぶりのトレーニングなため、長宗先生の指示を仰ぎながら、セットもレップス(反復回数)も少なめで全身を軽くトレーニングすることにしました。
最初は胸、そして背中とやっていく段階で、バーベルやダンベルが重く感じます。ブランク前まではもっと重い重量でやっていたにも関わらず、です。長宗先生からオーバーロード(過負荷)を注意されたものの、

(1)久しぶりにトレーニングを再開した心地よさ
(2)せっかくジムに来たのだからある程度自分の納得できる量をこなしたい気持ち
(3)もう十分軽めにやっているし今までならより重い重量でやってきた自負から、まだやれるはずだという自信

などがなかなか抜けず、ついやり過ぎてしまいました。そして足のトレーニングに移ってしばらくすると突然気分が悪くなってきました。吐きそうになり、息が荒れ、冷や汗が出て、立っていられなくなりました。典型的な貧血です。特に足は人体の中でも筋肉量が多く、トレーニングによってより多くの血液が足に行くため貧血を起こしやすくなるそうです。
西宮北口駅近くにジムがあった頃にも一度スクワットして貧血の辛さを思い知ったはずでしたが、私は同じことをまた繰り返してしまいました。辛いのは自分だけなのですが、見て下さっている長宗先生にもご迷惑をおかけしてしまいました。
私以外にも何人も同じような症状を訴える人がいるそうですが、蒸し暑いこの季節は特に陥りやすい症状だそうなので、みなさん気をつけましょう、自戒をこめて。


盆休みについて

8月15日(金)、16日(土)、17日(日)はウエルネスユウはお休みです。


大会の前売り券予約しました

今日(7月24日)関西・兵庫県大会の前売り券を予約しました。
実は観戦しに行くかどうか迷っていたのですが、今年は当ジムから例年になく多くの選手が出場されるそうで(クラス別も!マスターも!)、白熱した大会になりそうなのと、せっかくこのサイトを立ち上げたのだから出場選手の勇姿をギャラリーに載せて、サイトとボディビル&フィットネス界を盛り上げていこうと思ったからです。

長宗先生に予約したいと申し出ると、もう予約人数分を大会主催者側に申し込んだそうなのですが、すぐに私の分も追加で予約申し込みをしてくださいました。
長宗先生、お手数をおかけしてすみません。そして、ありがとうございます。

ちなみに関西・兵庫県大会は9月7日(日)に催されます。


コメント投稿が可能になりました

自分なりに調べていろいろ試行錯誤しながら対処法を模索してみましたがわかりませんでした。結局、サーバー側の担当者の方に問い合わせ、対処法を教えていただくことができ、解決しました。原因等の説明はここでは省かせていただきます。

というわけで、コメントが残せるようになりました。スパムコメント等はご遠慮いただきたいのですが、こちらから一方的に情報をながすだけでなく、当サイトを訪れてくださる方々からも何かしらのコメントを残していただき、双方向的に情報が流れるような、血の通った、生きたサイトにしていきたいと思っております。

お問い合わせページもできております。ただし、SSL(情報暗号化機能)を設置していないため、悪意の第三者に情報を読み取られる危険性があることを了承した上でご利用ください。


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